(公社)日本コンクリート工学会 北海道支部

補修工法アンケート調査結果

第13回改訂版作成――2018年 (平成30年) 7月
第12回改訂版作成――2017年 (平成29年) 7月
第11回改訂版作成――2016年(平成28年)8月
第10回改訂版作成――2015年(平成27年)7月
第9回改訂版作成――2014年(平成26年)7月
第8回改訂版作成――2013年(平成25年)7月
第7回改訂版作成――2012年(平成24年)7月
第6回改訂版作成――2011年(平成23年)7月
第5回改訂版作成――2010年(平成22年)6月
第4回改訂版作成――2009年(平成21年)6月
第3回改訂版作成――2008年(平成20年)6月
第2回改訂版作成――2007年(平成19年)6月
第1回改訂版作成――2006年(平成18年)6月
初版作成――2005年(平成17年)2月


日本コンクリート工学会(JCI)北海道支部では、コンクリートのひび割れやはく落に対する補修工法のアンケート調査を実施いたしました。

■ 本調査の趣旨

ひび割れ・剥落補修工法の詳細な紹介は、既に幾多の文献に掲載されています。その多くは、記述の正確さ、豊富さにおいて全く申し分がありません。

しかしながら、実務者としてこれらの文献(資料)を用いるとき、ある一点において不満を覚えるのも又事実です。それは、掲載されている内容が最新の情報であるのかどうかという点です。記述された情報が詳細に渡るのは大変ありがたい事ではありますが、出版されてから数年を経たものに対しては、「もっと新しい技術や製品が開発されているのではないか」という疑念が湧きます。使う側としては「この情報は古くはない」という保証がほしいのです。

本委員会がアンケート調査を思い立った経緯は、以上の理由によります。すなわち、利用者に常に最新の情報を提供し続ける装置を作りたかったためなのです。

ここに掲載されたアンケート調査結果は、毎年更新いたします。ただし、その掲載内容は極めて簡単なものです。


本来、補修工法の選択には、各種試験成績、実績、コスト等の情報が必要不可欠です。しかし、本調査表では、そのような情報は全て割愛しました。また、アンケートの回答の内容についても、委員会としての検証は一切行っておりません。それらの情報の入手や、工法選定の判断、判定は全て利用者にお任せすることとしました。

これは謂はば電話帳の広告欄、あるいは百科事典の索引集の如きもので、この調査表が、既に存在し、公開されている詳細な情報や、工法の開発者が所有する最新の技術と、利用者との橋渡しとなることを目指したものです。

■ 利用方法

①分類項目は[ひび割れ][はく落][浮き]の3つに大別されています。発生した不具合の状況から、適合する分類項目を選択しクリックしてください。補修工法一覧が表示されます。(一覧では、一般的な不具合事項を青文字、やや特殊な不具合事項を赤文字で表示しています)

②補修工法一覧画面で、左端のNOをクリックすると調査結果一覧表が表示されます。


※調査結果(PDF)を一括ダウンロードして印刷することができます。


一括ダウンロード(PDF)

ダウンロード&保存するには、リンクをマウスで右クリック(Macintosh の場合はしばらくクリック)して、[対象をファイルに保存] などのメニューから保存を行ってください。

■ 分類項目

コンクリートの補修工法-1(ひび割れ)

コンクリートの補修工法-2(はく落)

コンクリート等の補修工法-3(モルタル・タイルの浮き)

■ 連絡先

ホームページは毎年春に更新します。

掲載内容に関するご指摘ご要望(調査項目の増設など)は、下記までお寄せください。


日本コンクリート工学会北海道支部

ひび割れ補修工法アンケート調査結果HP担当委員



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